全国建築板金競技大会
匠の世界で腕試し! 
我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を競技し、研鑽しています。優勝者には大臣賞(国土交通大臣、厚生労働大臣)が授与される建築板金業界随一の大会です。建築士の人、ものづくりを極めたい人、職業訓練校や工業高校、芸術学校で勉強中の人、更には異業種でも建築板金に興味のある人なら誰でも参加OKです。自慢の腕で建築板金日本一を目指してみませんか?

我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を発表しています。
その技を競技・研鑚させることにより国民生活に欠かすことのできない「住」に係わる優秀な建築板金の人材育成を行い、我が国の住環境の品質の向上・安心・安全に資するものとして年1回、二つの部門に分かれ開催されています。

技能競技の部…課題の作品を決められた時間内に製作
建築技術の部…課題の図面を決められた時間内に製図

第42回全国建築板金競技大会
〜第42回全国建築板金競技大会について〜
日時:2020222日(土)・23日(日)
会場:「富士教育訓練センター」
課題:201941日発表

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
申込書(組合員) 申込書(一般) 課題への質問と回答
審査結果 よくある質問と回答 



全国建築板金競技大会
〜第1回 グランドチャンピオン大会〜
NYAC和田真輝選手(京都府)、ZIC堀井貴義選手(愛知県)が最優秀作品を制作
(一社)日本建築板金協会主催の第回グランドチャンピオン大会が224日(日)に、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)で開催された。当日の参加者は建築技術の部(NYAC7名、技能競技の部(ZIC9名が出場

競技大会閉会式後である午後1時30分から第1回グランドチャンピオン大会開会式が始まり、村田豊理事(青年部部長)より主催者代表の挨拶が述べられた。開会式終了後、各会場に移動し、ZICは午後2時から、NYACは2時10分から競技開始した。制限時間はZICが3時間30分、NYACは3時間。全国から過去の競技大会歴代優勝者が集まり競い合う、平成最後の夢のような内容の本大会。各選手の技術・技能のレベルが高く、競技大会の優勝者としてのプライド・意地を垣間見るものであった。そのオーラは凄まじく、会場にいた全ての人々を魅了した。競技終了と同時に観客席から拍手が巻き起こり、選手同士で固い握手を交わし称え合うその姿は美しく、感動的であった。閉会式では小野寺俊一審査委員長より全体総括を述べ大会の幕を閉じた。今大会に協力した設営・審査スタッフは皆、歴代の競技大会統括責任者で、大会終了後も夜遅くまで後片付けや審査作業を行い、大会運営に貢献した。なお両部門の最優秀作品を制作した選手は419日の青年部行事のほか、516日に高知県高知市で開催される第71回全国建築板金業者高知大会で表彰が行われることになっており、壇上で授与される予定。

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
審査結果

グランドチャンピオン大会の様子








第41回全国建築板金競技大会
NYAC笹島征太郎選手(茨城県)、ZIC桂田 睦選手(滋賀県)が優勝
(一社)日本建築板金協会主催、国土交通省、厚生労働省ほか後援の第41回全国建築板金競技大会が223日(土)・24日(日)の両日、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)で開催された。当日の参加者は建築技術の部(NYAC24名、技能競技の部(ZIC42名、参観者23名の合計89名。

1日目の開会式は洞内俊副会長をはじめ主催関係者の挨拶の後、ご来賓の皆様よりご祝辞をいただき、続く選手宣誓はNYACが吉岡智佳選手(富山県)、ZICは北村康朗選手(石川県)が力強く行った。開会式当日は天候に恵まれ、両部門の選手たちは記念撮影を行い、晴れやかな気持ちで続く道具検査に臨んだ。2日目は朝8時から競技開始となり制限時間は両部門ともに4時間の中、選手たちは限られた時間で作品を完成させるのみならず、製図や製品の外観・精度などを少しでも高めようと競技に打ち込む姿勢が随所に見られた。それは各選手が日頃の鍛練の中で研ぎ澄ましてきた技術・技能の全てを駆使し、作品に命を吹き込む姿であった。競技終了と同時に観客席から巻き起こった拍手はその姿に魅入った人々の感動の現れであった。閉会式では富士教育訓練センターの小松原校長よりご挨拶をいただき、最後に小野寺俊一審査委員長より全体総括があり2日間にわたる大会の幕を閉じた。その後、同会場で第1回グランドチャンピオン大会が開催された。今回も設営スタッフの派遣を各ブロックにお願いし、派遣されたスタッフは大会前日の222日午後からセンターに集合して設営・準備作業に入り、大会終了後も夜遅くまで後片付けや審査補助作業を行い、225日の午前中いっぱいまでの4日間大会運営に貢献した。今回は国土交通省、土地・建設産業局建設市場整備課の松居孝道企画専門官が外部審査員として審査された。なお両部門の上位入賞者は419日の青年部行事のほか、516日に高知県高知市で開催される第71回全国建築板金業者高知大会で表彰が行われることになっており、NYAC優勝者には国土交通大臣賞が、ZIC優勝者には厚生労働大臣賞が授与される予定。42回大会は課題発表が41日、大会は2020222日(土)・23日(日)に同じく富士教育訓練センターでの開催予定となっている。

〜第42回全国建築板金競技大会について〜
日時:2020222日(土)・23日(日)
会場:「富士教育訓練センター」
課題:201941日発表予定

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
申込書(組合員) 申込書(一般) 課題への質疑応答
審査結果

競技大会の様子





 
 
 
 
   
   
   
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